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7・8月受け入れ
書名 著者名 出版社 分類 対象
浦島太郎のカメ、桃太郎のイヌ、金太郎のクマ、有名な昔話のわき役たちが、物語の裏側をうちあけます。
サブキャラたちの日本昔話 斉藤洋 偕成社 913
小学校とちいきの交流会をすることになったが、佐山さんだけしょうたい状の返事が来ない。家をたずねた大地は、佐山さんは目が見えないのだと気付き、読めないしょうたい状をどうすれば良いかを考える。
凸凹あいうえおの手紙 別司芳子 くもん出版 913
からだをあらうことがだいきらいな王さまは、ひさしぶりに川でからだをあらいました。しかし、川からでたとたん、足がよごれてしまいます。「3日いないに国じゅうのよごれをとりのぞけ!」王さまのむりなめいれいにけらいたちはどうこたえるのでしょうか。
王さまとよごれた足 ライアノン・サンダーソン 光村教育図書
スポーツをするとき、なぜそのように体を動かすのか分かると、効率的な練習ができます。難しい部分は読みとばしても大丈夫!実は身近で面白い物理学に知恵を借りてみませんか。
おもしろい!スポーツの物理 望月修 講談社 780
グレイソンには誰にも言えない秘密がある。自分らしく生きることを選んだ少年と、その難しさ、そして個性を認めてくれた人の温かさを描いた本です。
ぼくがスカートをはく日 エイミ・ポロンスキー 学研プラス 933
全世界から人々が訪れる広島の平和記念資料館。展示物の一つ一つが、原爆の恐ろしさや悲惨すぎる現実を伝えている。資料館は意外にもほとんど1人の地質学者によってつくられた。彼を突き動かしていたものとは。
ヒロシマをのこす 佐藤真澄 汐文社 319
「ほんものの星空を見られない人にこそ、プラネタリウムはさらに力を発揮できるかもしれない。」という考えのもと、出張プラネタリウムは始まった。被災地や病院など全国に星空を届ける高橋さんが、活動やそれにかける想いを伝える。
星空を届けたい 高橋真理子 ほるぷ出版 440
7つの国に住んでいる子どもたちの1日をのぞいてみましょう。同じ地球にくらす友だちには、自分と同じところがあったり、自分とはちがうくらしやでんとうをもっていたりします。
わたしのくらし世界のくらし マット・ラマス 汐文社 387
チッタちゃんとヒッポくんは本をよむのが大好きです。はやく、たくさんよむチッタちゃんと、じっくりじかんをかけてよむヒッポくんは、おたがいの良いところに気がつきます。どくしょをつうじてゆうじょうをふかめていくお話しです。
ふたりはとっても本がすき! 如月かずさ 小峰書房 913
アメリカの高校生8人が、日本に対するアメリカの原爆投下について、肯定派と否定派に分かれて討論する。徹底的に調査し、様々な面から原爆投下を考えていくと、見えていなかった部分も見えてきて…。
ある晴れた夏の朝 小手鞠るい 偕成社 913

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